レンガの家

このページでは、レンガの家作りを検討中の方へ、家作りのポイントを実例を紹介しながら解説します。

レンガの家 施工事例

レンガ調のギャラリーのような家

レンガの家事例1

レンガの家は、どっしりとした風格のあるイメージとなります。洋風が好き、重厚な雰囲気の家が好みなら、レンガの家がぴったりでしょう。色合いによって、少しずつ風合いが違ってきますが、外壁の塗替えができないので、色や風合いを慎重に選ぶ必要があります。

四季を愉しめるレンガ調の家

レンガの家事例2

レンガには重厚なイメージがありますが、かわいい外観にすることも可能です。色合い、窓を左右対称に設置する、ドアの配置などで、イギリス風のすてきなデザインになります。洋館のような外観は、おしゃれで自慢したくなります。

レンガの家 作り方ポイント

レンガの種類や色を決める

レンガと言うと、オレンジと赤がまざったような色をイメージする方も多いでしょう。レンガは代表的な赤いレンガ、茶色、レッド、白、複色があり、どの色のレンガを使うかで、外観の印象が大きく変わります。

またレンガの家は、とても過ごしやすいのが特徴。夏は涼しくて冬は温かいので、光熱費の節約にも役立ちます。一度、施工すると塗装の塗り替えができないのがデメリットですが、しっかりとした安定感のある造りは他にはない魅力。地震に強いのも大きな特徴です。

建て替えが容易でないため打合せはしっかりと

レンガは焼き物なので、耐久性にとても優れています。歴史的建造物がほぼ建造当時の状態であるのも、レンガの耐久性が良いからです。

色合いは、土の産地によって微妙に違います。これもレンガの持つ魅力であり、メリットでしょう。また、腐食の心配はないので、お手入れはほぼ必要ありません。

上記のことを踏まえると、レンガの家は、大変住み心地が良い構造と言えます。一方、建て替えが容易ではない、外壁工事が負荷なので、きちんと打ち合わせや確認をして、失敗のないように造るのがポイントです。

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