玄関

このページでは「玄関」の作り方のポイントについて実例を紹介しながら解説します。

玄関の施工事例

木の温もりで温かく迎える玄関ホール

玄関1
引用元HP:秋山住研公式サイト
https://www.aki-jyu.com/works/三木市/628/

白と木目調が合わさり、全体的にやさしい印象の玄関ホール。高齢者に対応できるよう手すりを設置しました。人の出入りを温かく見守るような雰囲気の玄関です。

真っ白に彩られた優雅な玄関

玄関2

白一色に彩られた玄関。アーチ状のデザインが格調高い雰囲気を醸し出します。白以外の色は殆ど使用しておらず、僅かな凹凸を出すことで立体感を演出。

玄関づくりのポイント

訪問客が来たときに、一番最初に目につくのが玄関です。広さ、デザイン、素材などこだわりのポイントはありますが、お客さんからの見た目も大切ですね。

ドアのタイプを選ぶ

まず、ドアのタイプを選んでから細かいところを決めていきます。ドアは、扉タイプか引き戸タイプを選びます。扉タイプの家がほどんとですが、最近は引き戸タイプも増えています。

外開きの扉ドアは、地震や火事のときにも逃げやすくおすすめです。ドアのデザインは、いくつか決まったものから選択します。ドアの色も決めていきます。

ドアのデザインで、家の印象はかなり変わるので、しっかりイメージしてから決めましょう。ドアのカギは、防犯性が高く使いやすいものが良いですね。

収納設備

靴、スリッパなどの収納設備は、出し入れがしやすいものが良いでしょう。靴箱の上に鍵、小物などを置くスペースがあると、よく使うもの、忘れやすいものを置いていくこともできます。

収納設備を無駄なく作るには、入れておきたいものが入ることが前提です。子供の成長、ライフスタイルの変化によって、物の量は変わります。少し余裕をもったスペースがあると、使いやすいでしょう。

シューズインクロゼット、納戸などを設置することもできます。土間は、家族の人数や合わせた広さを確保できると良いですね。

成功・失敗のポイント

玄関は、その家の顔であるとも言われます。失敗なく素敵なスペースに仕上げたいですね。シューズボックスは、毎日使う場所なので、デザインより使い勝手を選ぶとストレスなく収納できます。

できるだけ土間には靴がないほうが、すっきりとした印象になります。最低限でも、全員の靴がしまえるスペースは確保しておきたいもの。また、傘やブーツなど、収納しにくいアイテムもあります。

それらをうまく収納できると良いです。デザインばかりに気をとられて、実際の生活を考えないで作ってしまうと、失敗してしまう可能性があります。見た目と使いやすさのバランスを考えて選びましょう。

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