リビング

このページでは「リビング」の作り方のポイントについて実例を紹介しながら解説します。

リビングの施工事例

木をふんだんに使った個性的なリビング

リビング事例1
引用元HP:秋山住研公式サイト
https://www.aki-jyu.com/works/三木市/723/

傾斜天井で開放的な空間を実現した、木のぬくもり溢れるリビングです。 光がたっぷりと差し込んで、明るく気持ちの良い空間です。

緑が映える別荘風のリビング

リビング事例2
引用元HP:ミサワホーム公式サイト
https://www.misawa.co.jp/kodate/ziturei/detail/163

大きな窓から日差しが差し込み、庭の植物と室内の緑が映えるリゾートライクなリビングです。木目調に統一された空間が落ち着きを与えてくれます。

リビングの作り方ポイント

間取りを間違えない決め方

リビングの間取りには実は2種類あり、リビングダイニング一体型と、リビングとダイニングが別々のタイプがあります。

リビングとダイニングが一体の場合

リビングダイニング一体型は最近のトレンドであり、多くの注文住宅に取り入れられています。

リビングからダイニングへの移動がスムーズになるのと、空間を広くすることができます。

リビングとダイニングが別々の場合

リビングとダイニングが別々の場合は、部屋を移動する必要がありますが、食事とそれ以外の時間(テレビを見るなど)にメリハリをつけることができます。

自分たちのライフスタイルにどちらが合うのかを考えて決定すると良いでしょう。

リビングの面積

リビングは家族みんなが集まる空間になるので、全員がくつろげるようある程度の広さが必要になってきます。

しかし、広すぎても空間が余ってしまったり空虚感が出てしまったりするので、住む人の人数に合わせて面積を決めることが大切です。

夫婦2人暮らしであれば10~12畳、親子あわせて4~5人程度の家族であれば15~20畳で十分でしょう。

家でホームパーティーを開きたい、親戚などを呼ぶ予定があるという人は、20畳以上あると余裕が持てるでしょう。

リビング階段、メリット・デメリット

メリット

最近の注文住宅では、リビングに階段をつけるパターンが多くなってきました。

リビング階段は、家に帰ってきて2階へ上がろうとする時に必ずリビングを通ることになるので、家族が顔を合わせやすくなるメリットがあります。

独立階段と違って設置スペースの節約にもなるので、空間を広く使うこともできます。

デメリット

しかし、リビングと2階がつながっているためにエアコンの効率が悪くなるデメリットも挙げられます。

また、家族一人一人のプライバシーを守る家庭の場合は、リビング階段はオープンすぎる可能性があります。

どんな家庭を築き上げたいか、自分たちのライフスタイルをよく考えて決定する必要があります。

リビング作りの注意点

リビングはどの部屋より一番こだわりたい部屋だと思いますが、いろんな設備や工夫をする上で気をつけたいポイントもあります。

例えば、吹き抜けは開放感を出すことができますが、冷暖房の利きが悪くなる可能性があるのでシーリングファンをつけたり、窓や扉の気密性を高める工夫が必要です。

また、家事をしやすくするために、水廻り近い場所にまとめて家事導線を良くする工夫もできます。

空間を広く見せるために窓を大きくしたり吹き抜けを作るだけでなく、天井に間接照明をつけることもできます。

「こうしたい!」という希望を叶えるためにはどんな工夫をしたらいいのか、住宅会社のスタッフと相談しながら理想のマイホームを実現しましょう。

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